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過去のお知らせはこちらをクリック


2024年第48回げん展は無事終わりました。
今回もたくさんの方々におこしいただきありがとうございました。
当サイトも開設して約4年がたちましたが、まだまだ不慣れで発信が遅れていますが何とか最低限のニュースはお伝えできるようになりました。

昨年同様に今年5月より昨年の第48回げん展展示作品を月一回投稿していきますのでお楽しみ下さい。
投稿日程はげんてん公式ラインにてお知らせしますので、公式ラインのチェックもよろしくお願いします。

なお作品についての問い合わせは最下段の「お問い合わせ」にてご連絡ください。
過去の作品についても問い合わせを受け付けています。


第46回 げん展(2022年11月)画廊内様子を360度カメラで撮影した写真を見ていただけるようにしました。
スマートフォンの場合は、写真の上で指でなぞってみてください。
パソコンの場合は、マウスで写真をクリックしながら、動かしてみてください。

「げんてん」について

夙川学院短期大学 美術科1977年卒業生有志で「グループ げんてん」(46年前は別名でした)を結成、大きな会派に所属せず、「テーマも画材・手法も自由とし、また未発表の平面絵画作品を発表する」ことをモットーに活動を始めたグループです。現在は各々の生活環境や状況により当初の方針にこだわることなく、一年の創作活動の発表の場として「げん展」を開催することにしています。
第一回は1979年 大阪画廊にて開催し活動スタートしました。
 美術科絵画コースを1977年卒業した有志は当初12人で1978年に結成活動開始、メンバー全員在学時は絵画専攻でしたので出展作品は全て油彩画で、一人2点と制限がありました。しかし数年経つと各々の生活環境が変わりグループを卒業していく人、また油彩を離れ表現方法や画材も多種多様となり色々な作品にチャレンジしていくことになりました。水彩、アクリル、色鉛筆、コラージュ等々、40数年の間に多種多様な画材、表現方法にチャレンジし成功した作品もあれば、断念した画材もあります。画材の性質と作者の性格や表現方法、美意識等が原因で合う画材、合わない画材があるようです。
振り返れば学生時代は全員が油彩でしたので、実習室で絵具箱を開けて制作していても、皆同じような中身にも関わらず各々の筆から表現される作品は同じ表現方法、色彩、タッチのものは一つもなく、皆で「不思議やな~」と話していました。以来、各々作品制作の環境や心理状態が変化すれば当然作品は変化していくことになり、今なお変化を続けています。
そして最近は作品の評価より、40年以上続いていることへの評価が高く長い活動の歴史を振り返ると悩んだり行き詰まったりしながらも創作活動を楽しみ、それぞれの環境変化にも対応し、「げん展」継続のための自然な流れとして、その時々に応じた活動へと変化させています。
メンバーそれぞれの過去の作品ページをご覧頂くとお分かりいただけると思いますが、作品の多様性が「グループげんてん」の歴史であります。是非メンバーの過去の作品もお楽しみください。そしてこれからも柔軟に対応して活動、表現して行こうと考えていますので是非とも画廊へお越しいただき作品をご覧ください。なお主な活動は年1回の「大阪 現代画廊」でのグループ展です。また作品についての問い合わせは当ページ最下段に「お問い合わせフォーム」を用意しておりますのでご活用ください。


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げんてんからの大切なお願い

サイトの利用について、必ずお守りください。

げんてんサイトの作品を印刷するのはやめてください
げんてんサイトの作品および文章を転載するのはやめてください
げんてんサイトの作品および文章を保存するのはやめてください
げんてんサイトの作品をカメラで撮影するのはやめてください

メンバー作品

谷口 万起 作品
「ホロホロ鳥」
版画
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五月女 陽子 作品
「作品1」
油彩画
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小島 容子 作品
「ワンコの行く先Voi.1」
貼り絵
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前地 佳子 作品
「初午 餅まき」
水彩
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村上 優子 作品
油彩画
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    大阪 現代画廊

住所
〒530-0047
大阪市北区西天満4-6-24(老松通り)
☎(06)6361-6088

・地下鉄 淀屋橋駅 ①出口右へ12分
・地下鉄 南森町駅 ➁出口左へ12分

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